生存確認


こめの旅日記。

28.29.30と寒波が来るらしい
暖冬のなかでのドカ雪機会、これを逃すすべはない
予報では近畿北部の山地で積雪40センチ
いくら積もってもこの暖かさではすぐに溶けるだろう、この機会しか今冬はないかもしれない
ということで雪と戯れ美しい景色を眺めるために賤ヶ岳を選択

【ルート】
 余呉駅~江土登山口~賤ケ岳山頂~飯ノ浦切通し~余呉山荘~余呉駅

【アクセス情報】
 江土登山口は余呉駅降りてまっすぐ、突き当りを左
 あとは看板に沿ってお寺の裏の鐘の横から
 余呉湖周辺から賤ケ岳へ向かう登山口はほかにも二つある

【周辺情報】
 余呉駅・余呉湖観光センターにトイレ、自販機あり
 山中にはトイレなし

【記録】
26.28と翌朝2時まで飲んで少し寝て現場応援をやっていたので糞が堅い 体内水分を少しでも増やそうと500ミリだけ水を飲むも逆にゆるくしすぎたらしい朝から三度ほど排便、最初は堅い便、これは栓だ、次に柔らかいが長いこと腹におさまってたような便、最後に腹がぎゅるぎゅる鳴り出し、水のような便が出た やりすぎである
いつものコーヒーを飲んでの糞だしはやらないこととする 水500ミリリットルと茶600ミリリットルがあるのでそれで水分補給とする めしはおにぎりふたつ、ウイダーひとつ、チョコレート少しにようかんふたつ、プロテインバーとコンビニフレンチトーストは到着までに食った
駒ヶ岳の反省をいかして、今回はきちんとアンチフォグを持っていった

余呉に到着、期待していた雪はない
去年は埋まっていたガードレールもしっかり見えている
山における積雪40センチって実は少ない…?
山頂には60センチほどの積雪があったが、雪遊びするには物足りない 登山口から最後まで、ワカンはお荷物 また、終始トレースがついていたこともあり、ズボッすることもなく山行を終えてしまった

とはいえ山頂から見る伊吹山はかっこよかったし、でねさんにいただいたRICOHのカメラの試運転もできた
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余呉駅ではトレイルマップを購入した 有志でトレイルを整備している方々がおられるようだ
この余呉トレイルマップ、広げてみると半分以上が(未整備)とされているトレイルとなっている 今後余呉トレイルのメンバーにて整備予定ということらしい ササ藪だらけと想像する ならば、雪に埋もれている今が遊びに行くチャンスだろうか? 渋い山域なので行ってみたい
余呉の渋い山域を整備している方々のホームページがこちら
http://woodypal.jp/yogotrail
是非訪れていただきたい ホームページだけでなく、余呉も

しかし賤ケ岳山頂を辞して余呉湖を歩くだけではボリュームに欠ける 今後は南へ足を延ばし、コハクチョウのいるところまで歩いてはどうかと思案する

さあ、あとは長浜でゆっくり温泉につかってビールを飲むだけだ さて、店には入れるだろうか

山行というよりも峠走です。

【ルート】
 能見口~久多峠~渓流魚センター~梅ノ木

【アクセス情報】
 出町柳(750)~能見口(940) 990円:京都バス
 梅ノ木(1540)~堅田(1630)1150円 : 江若バス 休日ダイヤ

【周辺情報】
 能見口バス停:トイレなし
 久多の集落:トイレなし、自動販売機あり
 渓流魚センター:トイレあり、自動販売機なし(あったが休止中)
 梅ノ木バス停:少し北上した理髪店の脇にトイレあり、自動販売機あり

【記録】
12月とは思えない暖かさ。
吐く息も白くならない出町柳駅。
今日は朽木渓流魚センターまで約15キロのランニング予定なので荷物は少なく服も薄く…ユニクロのエアリズムシャツにマムートのダウンの二着である。

南茨木駅にて温かいワンダで腹を緩ませて祇園四条で糞出し。細いが十センチ以上ある立派な便が出てすっきり。

出町柳にて以前より気になっていたパン屋で塩パンを購入。少し食べてみたがカロリーの味がした。
今日の携行食品はおにぎりふたつ、ゼリーひとつ。 熊を食うのが目的なので、あまり食べ物は持ってきていない 。あと、残したときの反省として、カロリーの高いパン類は今日より敬遠しようと思う。まあ、さっきパン買ったんだが
休日なのでさぞかし人の多かろうと思いきや、朽木行のバスは15日までで終了とのこと。 広河原行のバスが混むはずもなく、車内はいつもと変わらぬ雰囲気。

今回の取り付きは能見口から橋を渡ってすぐ左。
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脇の八幡神社でマムートのダウンをカバンにしまう。
能見谷沿いに東へ。
能見谷の美しい流れに目を奪われつつ、息が上がらないように心拍数140を目指してゆっくり走る。
ペースはキロ8分半~9分といったところか。
久多峠までの最後の登りがキツいがそこをぬければ集落までは下りのみだ。
久多峠でフカンドへのとりつきも確認。いつかここから天狗岳を目指したいと思っている。
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大谷川ぞいに下っていく。ここでスピードを出して関節をいわしてもいけないのでゆっくり下る。
かやぶきの民家が見えてきたら、久多の集落だ。
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こんな山奥然とした風景だが、ここも京都市。
久多にも松上げがあるのだな、などとつぶやきながら走る。

京都、滋賀の間あたりといえばシコブチ神。
久多にもシコブチ神が祀られている。
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シコブチ神社前の看板に従い梅ノ木方面へ。また看板に従い進んでいき、高島市との境を超える。
ルアーフィッシング場が見えてきて、もう渓流魚センターに着いたのかと思いきや、お食事処はまだ1km先とのこと。まだ走るのか・・・とげんなりしながら進む。

またもやシコブチ神社を発見。
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シコブチ神はその昔林業業者がイカダで川下りして木材を運んでいた時代、その安全を祈って祀られた神だという。
シコブチという不思議な名前。シコ・・四股?地鎮的なことだろうか。
淵、川に対しての地鎮。
ここから東大寺のご用材も運ばれたとかいう話もあるらしい。バス停にそう書いてある。

渓流魚センターに12時到着。
残念ながら熊は食えなかったが、岩魚の刺身をいただく。
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食べ物以外の営業についてはこのような料金体制。
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すまたんでおなじみの虎谷アナや武田アナのサイン色紙をながめつつ豪華な昼飯を済ませる。
放流された岩魚をしばしめでて、出発。
まだ帰りのバスにはまだ早い。梅ノ木までの残りの道のりをゆっくり歩く。

ここまでの道のりでも十分水の美しさに目を奪われていたが、ここから先の針畑川も相当な美しさである。夏になるとウェーイ系な方たちが集まりそうである。

梅ノ木バス停の近くにもシコブチ神社がある。
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少し奥まったところにあるのでわかりにくい。
神社に登り、鳥居越しに下を見ると安曇川の流れが目の前にある。川の守り神という感じがする。

梅ノ木バス停にてバスを待つ。
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こんなサービスもしているらしい。バスと同じ値段とは粋なはからいである。

坊村から武奈ヶ岳帰りが乗ってくるだろうと思ったが3名だけであった。
シッカリ雪装備をしていたようだが武奈ヶ岳には雪は見えず・・・。
今年はいつ積もるだろうか。

わからなくなってきているわけです

仕事というのは生存のための必要経費のようなものであって、やらないですむならそれがいい でもやらないとお金を稼げないので、生きていけないので、仕方なくやりたくなくても仕事をしてる
それでもいいのです だってお金もらえるもん したいことをするために私はやりたくない仕事だって、やりたいことを成すための資金稼ぎと思えば耐えられる

まあおそらくだいたいの人たちはそう思って仕事してるのではないでしょうか、仕事が好きって人はちょっとこの話わからないかもですが

で、だから困った

今私は、何にも興味を持てていない

興味がある楽しいことのために、やりたくない仕事でも耐えられた 今は耐える理由がない

毎日仕事行って、家に帰って寝て、朝起きて、このルーチンがしんどくなってきた
今私がこなしている生活は、生きているといえるのか?
強く死を意識し始めた ここで、では、死ぬに当たって何が心残り、未練があるか考え始めた それこそが今興味があることだろう

今……やりたいこと……

山、行きたい

それだけが強く残った

一年とか一ヶ月なんて言わない、一週間とか五日とかでいい、山の中で過ごしたい、そんな生活がしたい、その思いだけで、会社をやめることを決意してしまった
人生の放棄とみるか、人生の選択とみるか
客観的にはどうなんだろうな

結果、私はこうして、いきることを選んでしまった


まーどうにでもなるやろ、人生一回きり、なんとも便利な言葉だな
やりたいようにやることがさてはて、楽しいのか辛いのか

わからへんけど、責任とれるのは私だけや
私は私の人生に向き合っていこう

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